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「Historic Phone」
~Cask of Ichiro’s Malt~
TAGO STUDIOは、持続可能な社会への取り組みの一環として、木材の廃材を再利用するヘッドホン『Historic Phone』シリーズを立ち上げることとなりました。
ハウジングに木材を採用している「T3-01」をベースとし、その素材として、本来であれば廃材となってしまう木材を再利用することで、新たな価値を見出すサスティナブルな取り組みです。
私たちの世界は、沢山の木材によって支えられています。私たちの生活を支え、長年の役目を終えた木材には、様々な歴史とそれぞれ関わる人間の思いが込められています。その大切な思い出を、最高の音とともに届けることが私たちの願いです。
Historic Phone
Cask of Ichiro’s Malt
75,900円(税込)
販売2021年12月10日(金)12:00p.m.から予約開始
2022年1月8日(土)から順次発送開始
※本製品はオフィシャルHP(ヘッドホンHP)からのみの販売となります。
刻み込まれたすべての時間と共に蘇る
Historic Phone

「Historic Phone」第一弾は、世界最高峰のウイスキー Ichiro’sMaltを造り出す株式会社ベンチャーウイスキーとのコラボレーションモデルです。Ichiro’s Malt のフラグシップウイスキー、通称「ホワイトラベル」にブレンドされている秩父原酒。今回は、その仕込みに使用されていた非常に貴重なオーク樽の廃材をヘッドホンのハウジングとして再利用しています。それらの樽の中には、羽生蒸留所時代から使用され、再度、秩父蒸留所の原酒を熟成し長い役目を終えたものもあります。ウイスキーを仕込んだ長い年月、刻み込まれた全ての時間と共に「Historic Phone」として甦ります。


Angel’s Share
ウイスキーは数年から数十年の長い熟成期間を経て琥珀色へと変化していきます。その過程で樽が呼吸し、原酒の量が少しずつ減っていくのですが、このことを昔からウイスキー職人たちは「Angel’s Share(天使の分け前)」と呼んでおり、ハウジングの天使の絵柄のモチーフにもなっています。
購入についてのご注意
・ハウジングの個体差について
オーク樽の廃材を再利用しているため、ひとつひとつの木目や色味が異なります。
TAGO STUDIO T3-01
TAGO STUDIO T3-01
プロフェッショナルレコーディングスタジオ“TAGO STUDIO”。
長年培った技術力を有するヘッドホン製造メーカー“TOKUMI”。
音楽のあるまち ―― “TAKASAKI”で、
音の専門家達が出会い、生まれた一つの形。
TAGO STUDIO T3-02
TAGO STUDIO T3-02
設計、デザイン、チューニングの面においても、外環境に最適なサウンドを試行錯誤し、“持ち歩く、究極のナチュラルサウンド”を妥協することなく追求しました。
お問合せについて
■商品の購入方法については【TAGO STUDIO TAKASAKI】へお問合せください。
■商品のスペックなどのご質問、故障・修理や製造に関するお問合せについては【TOKUMI】へお問合せください。
販売元
TAGO STUDIO TAKASAKI
〒370-0831 群馬県高崎市あら町 5-3
TEL:027-395-0044 (11:00 ~ 20:00)
定休日:月、火
製造元
株式会社TOKUMI
〒370-0044 群馬県高崎市岩押町 20-1
TEL:027-310-3211 (※TOKUMIへのお電話でのお問い合わせは、土、日、祝日除く平日の10:00 ~ 18:00 まで)